ハワイと日本をつなぐ、おにぎりの物語
2009年、ワイキキで生まれたいやす夢。
アロハの精神と日本の「おもてなし」が交わる場所。
Three Values, Every Musubi
毎朝、スタッフ一人ひとりが手で握ります。機械では作れない温かさと、愛情をすべてのおにぎりに込めています。
ハワイの「アロハ」は愛・平和・思いやりを意味します。すべてのお客様をファミリーとして迎え入れるのが私たちのスタイルです。
ハワイ地元の農家から仕入れた新鮮な野菜と、日本から取り寄せたこだわりの食材。最高の素材だけを使用しています。
A Dream Born in Waikiki
「ハワイで日本のおにぎりを食べたい」
創業者のその一言から、すべては始まった。
2009年、日系3世の山田家族がワイキキのフードコートに小さなブースを構えたのが「いやす夢」の始まりです。 当初は家族3人で切り盛りする小さなお店でしたが、手作りのおにぎりの美味しさとアロハの笑顔が評判を呼び、 行列ができるほどの人気店へと成長しました。
「いやす夢」という名前には、「訪れるすべての人を癒したい」という想いが込められています。 日本語の「癒す」と「夢」を組み合わせたこの言葉は、ハワイと日本の文化が融合したいやす夢のすべてを表しています。
Our Journey Since 2009
山田家族3人でワイキキのフードコートにブースを開設。手作りおにぎりが口コミで評判になり、連日行列ができるほどの人気店に。
人気を受けてアラモアナセンターに2号店をオープン。スタッフを10名に拡大し、本格的なカフェスタイルへ進化。
ハワイを訪れる旅行者向けに空港店を開設。同年、自然豊かなカイルアにも出店し、地域密着型の店舗展開を開始。
オアフ島を超え、マウイ島キヘイに進出。デリバリーサービスとの連携でホノルル全域への配達も開始。
ウエストサイドのカポレイに出店し、ハワイ全土をカバー。全国配送対応のオンラインショップもオープン。
ホノルルの新興エリア・カカアコに最新店舗をオープン。ハワイ7店舗体制が完成し、次なるステージへ。
What We Stand For
ハワイ地元の農家との直接取引を重視し、新鮮で環境負荷の低い食材を選択しています。プラスチック削減にも積極的に取り組んでいます。
ハワイの地域イベントや学校給食支援プログラムに積極参加。地元に根ざしたカフェとして、コミュニティの一員であり続けます。
スタッフを家族と考え、キャリアアップ研修や奨学金制度を整備。働きがいのある職場づくりに力を入れています。
日本の食文化をハワイから世界へ発信。おにぎりを通じて日本とハワイ、そして世界中の人々の心をつなぎます。